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2021.05.26

輸入車を売るタイミング

輸入車の売り時っていつかご存知ですか?

中古車の相場は需要で決まります。

そのため、需要が高まっているときに売るのが一番です。

では、いったいどのようなときに需要が大きく増えるのでしょうか?

ここでは、輸入車を売るタイミングをお伝えします。

輸入車の売り時とは?

輸入車を売るベストなタイミングを紹介します。

1.バックオーダーが入っているとき

自分の売りたい車にバックオーダーが入っているときは売り時です。

バックオーダーとは、入荷待ちの状態のこと。

みんなが欲しくて、首を長くして待っているのですから、当然のことながら高値で売れます。

輸入車を購入しようとしている人は、年式やメーカー、ボディーカラー、排気量など細かい部分までしっかり決めているケースが多いです。

一致する輸入車を持っているときは、ぜひ買取店に行ってみましょう。

言い値で買い取ってもらえる可能性もなきにしもあらずですよ!

2.2月、3月、8~10月

新車はディーラーの決算期である3月と、ボーナス後の9月によく売れます。

同時期に、中古車も売れる傾向にあるため、その前の2月や8月ぐらいから、買取店は価格を上げて、買取に力を入れます。

逆に12月や4月は買い叩かれやすいです。

12月は年式が変わる1カ月前のため、4月は新生活に向けて2~3月によく売れるため、その後は買取価格が下がる傾向にあります。

3.モデルチェンジする前

輸入車はモデルチェンジ後に価格が下がります。

そのため、売りたいと思ったときは、自動車雑誌やインターネットの自動車サイトなどで、モデルチェンジの時期を調べておきましょう。

一般的に、ヨーロッパメーカーのモデルチェンジの時期は6~8年くらい。

国産車よりやや長い傾向にあります。

4.走行距離が長くなる前

走行距離も一つの目安です。

走行距離が長いほど、車のエンジン部分やパーツはダメージを受けます。

そのため、走行距離が短くなるほど、査定額は高くなります。

1円でも高く売りたいのであれば、5万キロを超す前には、売却を検討したほうがいいでしょう。

5.傷やへこみが付く前

傷やへこみも査定に響きます。

国産車でも傷やへこみの影響を受けて減額されることはありますが、輸入車の審査はより厳しいです。

高く売りたいがために、修理してから査定に出すという方法もありますが、修理代金を回収できるほど、査定にプラスの影響が出るとは限りません。

そのため、傷やへこみが付いてしまった場合は、気になるかもしれませんが、そのまま査定に出したほうがいいでしょう。

車の買い取り交渉の3つのコツ

車を少しでも高く売りたいという方は多いと思います。

そのために、事前に買取相場を調べておくことで、交渉を有利に進めることが出来ます。

その他にも様々な交渉術を紹介しています。車の売却をお考えの方は是非ご参照ください。

車の買い取り交渉の3つのコツ

輸入車は売るタイミングを見極めよう!

輸入車を売るタイミングは分かりましたか?

輸入車は国産車よりも傷やへこみ、走行距離などの理由で減額されやすく、モデルチェンジ後はさらに低価格になってしまう可能性が高まります。

そのため、高額査定を狙うのであれば、売るタイミングも重要です。

買い叩かれないためにも、ベストなタイミングで売るようにしましょう!

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