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2026.10.04

みなさんこんにちは!

最近だんだん涼しくはなってきましたね!冬が近づいて来ていると実感できて嬉しいです!!

でもまだまだ昼間は暑かったりしますよね。

なのでまだまだ車を乗る上で必要な、そう。エアコンです。

今回はエアコンのコンプレッサー交換です。

ノートの交換です。まずバンパーを外したいので、傷がつかないように周りをマスキングテープて保護していきます。

バンパーを外していきます。

隠しクリップがあって見つけるのになかなか手こずりました。が、外れました!

コンプレッサーを取り出しやすくするように周りのカバーを外していきます。

バンパーに近いカバーが中々外れずまた隠しクリップか!と思っていっぱい探しました。

なかなか見つからないので、先に下のカバーを外そうと思って潜り込んだ瞬間に見つけました!!!

引っかかって取れなかったですがやっと外せました!!

下のカバーはすんなり外せました!

コンプレッサーにベルトがかかっている為、この状態だと交換しにくい為、ベルトを外していきます。

カーエアコンのガス、実はそのまま大気に放出してはいけません!

カーエアコンの整備をするとき、エアコンガス(冷媒)が入ったまま部品を外すと、ガスが大気に放出されてしまいます。

しかし、エアコンガスには地球温暖化への影響が大きいものがあり、むやみに大気へ放出することは法律で禁止されていると坂本さんに教えていただきました。

なので、専用の機器を使ってコンプレッサーの中にあるガスを抜いていきます。

まず、低圧と高圧にホースを刺していきます。

青が低圧、赤が高圧 です。

この機械を使ってコンプレッサーの中にあるガスを抜いていきます。

自動でやってくれるので待ちます。

ガスが抜けたらいよいよコンプレッサーを交換していきます。

コンプレッサーについてるもの全て外します。

意外とボルトが外しにくい位置にあったので外すのにわちゃわちゃしました。笑

やっと本体と離せました。

ではやっと新しいコンプレッサーに交換していきます。

高圧と低圧のホースそれぞれにゴムが着いているのですが、交換するのを忘れないように!

私は忘れてそのまま付けそうになりました。

やっと本体取り付け完了ですー!!

ベルトをつけて、

低圧と高圧のホースそれぞれ刺して、ここでやっとガスを注入していきます。

その時に、車によって入れるガスの量が変わってくるので、注意が必要です。

大体の車はボンネットに書いてあります。無ければ調べます。

この車の規定量は0.45kg入れます。

規定量入れれたら終了です‼️

最後冷えてるか温度計で測ります!

今回、エアコンガスを大気に放出してはいけないことを初めて知りました。
普段何気なく行っている作業にも、環境を守るための決まりがあるんだなと勉強になりました!
これからも一つひとつの作業の意味を理解しながら、整備していきます。

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