その他の買取実績
〔買取時期〕2026/02
〔年 式〕H29
〔走行距離〕13000
この度、レクサスが誇るグランドツーリングクーペの頂点、LC 500 Lパッケージ 2017年式が新規入荷いたしました。
ホワイトノーヴァガラスフレークの美しいボディに、TRDエアロキットや22インチハイパーフォージドホイールを纏った、他にはない一台です。日本が世界に誇るレクサスのフラッグシップクーペが、さらに磨きをかけられた状態でお客様をお待ちしています。
LC 500に搭載されるのは、レクサス渾身の自然吸気V型8気筒エンジン「2UR-GSE」です。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| エンジン型式 | 2UR-GSE(V型8気筒・自然吸気) |
| 排気量 | 4,969cc(約5.0L) |
| 最高出力 | 351ps(258kW)/ 7,100rpm |
| 最大トルク | 540Nm(55.1kgf・m)/ 4,800rpm |
| トランスミッション | 10速スポーツダイレクトAT |
| 駆動方式 | FR(後輪駆動) |
| 0-100km/h加速 | 約4.7秒 |
| 燃費(WLTCモード) | 約10.6km/L |
NA(自然吸気)エンジンながら351馬力・540Nmという圧倒的なパワーを発揮し、10速ATがシームレスかつダイレクトなシフトレスポンスを提供します。エンジンサウンドはまさに官能的で、アクセルを踏むたびに鳥肌が立つほどの咆哮を楽しめます。
ホワイトノーヴァガラスフレークは、レクサスが誇る特別塗装色のひとつ。光の当たり方によってきめ細かいパールが輝き、純白の中に奥行きと立体感を生み出します。LC 500の流麗なボディラインとの相性は抜群で、見る角度・光量によって表情が変わる飽きのこない美しさが特徴です。
LC 500は、2017年にレクサスが満を持して投入したフラッグシップクーペです。開発コンセプトは「感性を揺さぶる走りと造形の融合」。LFAの精神を受け継ぎながらも、グランドツーリングカーとしての快適性と実用性を兼ね備えた、まさにレクサスの技術と美学の結晶といえる一台です。
流れるようなファストバックスタイル、超低重心のシルエット、そして官能的なV8サウンドは、国産車の枠を超えた感動体験を提供します。世界の名だたるラグジュアリースポーツクーペと肩を並べる完成度を持ちながら、レクサスならではの静粛性・乗り心地・信頼性も高次元で実現しています。
今回入荷したレクサス LC 500 Lパッケージ 2017年式は、351馬力のV8エンジン・10速ATが生み出す官能的な走りに加え、TRDエアロ・ハイパーフォージド22インチ・RSR車高調といった豪華カスタムが一台に凝縮された、非常に希少性の高い車両です。
ホワイトノーヴァガラスフレークの美しいボディと充実した快適装備も相まって、所有する喜びを毎日感じていただける一台に仕上がっています。
ご興味のある方はお早めにお問い合わせください。このような個体はなかなか市場に出回りません。