2026.08.07
皆さん、こんにちは!
本日のブログでは、以前から密かに憧れていた一台、「アウディ RS3」をご紹介します。
今回、YouTubeでご紹介する機会をいただき、実際に見て、乗って、その実力を肌で感じることができました。
結論から言うと…
「これは反則級のホットハッチだ。」
そう思わずにはいられない一台でした(笑)。
実は私、「ホットハッチ」と呼ばれるジャンルの車が大好きなんです。
コンパクトなボディで荷物もしっかり積める実用性を持ちながら、アクセルを踏み込めばスポーツカー顔負けの加速やコーナリングを楽しめる。その”日常”と”非日常”を一台で味わえるギャップに、大きな魅力を感じています。

この小さなボディに圧倒的なパワーを秘めてるなんて素晴らしいですよね(笑)
ちなみに、私がメインで担当しているアバルトも、このホットハッチに分類されます。そして現在私が所有しているBMWも同じジャンルの車です。
だからこそ、以前からずっと気になっていたRS3に触れられたことは、本当に嬉しく、撮影中も緊張しながらも終始ワクワクしていました(笑)。
さて、今回ご紹介したのは、初代RS3(8VCZGF型)の後期モデルです。
この後期モデルは、前期型からさらに進化を遂げています。
前期型は最高出力367PS・最大トルク465Nmでしたが、後期型では400PS・480Nmへと大幅にパワーアップ。
数字だけを見ると「33PSアップ」と思うかもしれませんが、この差は想像以上です。
もともと367PSという十分すぎるほどのハイパワーを誇る車を、さらに400PSまで引き上げてしまうアウディの開発陣には驚かされます(笑)。
そして、RS3の魅力は速さだけではありません。
個人的に特に印象的だったのが、2.5L直列5気筒ターボエンジンが奏でるエキゾーストサウンドです。
今回の車両は純正エキゾーストでしたが、それでも十分すぎるほど迫力のあるサウンドを響かせます。
アクセルを踏み込んだ時の重厚なサウンドはもちろん、アクセルオフでは豪快なバブリングまで楽しめるため、思わず何度も踏みたくなってしまいました(笑)。
動画でも十分伝わると思いますが、実際に聞く迫力は別格です。
ぜひ一度、生で体感していただきたいサウンドでした。

こちらの2.5TFSIエンジン、非常に官能的なサウンドを奏でました!
さらに、今回の車両にはRSデザインパッケージも装着されていました。
アルカンターラとレッドステッチを組み合わせたインテリアは、スポーティさと高級感を絶妙なバランスで両立。
ドアを開けた瞬間から特別感があり、運転席に座るだけで自然と気持ちが高まります。

スポーティーで気分の上がる内装でした!
実際にRS3に触れて感じたのは、
「ホットハッチというジャンルの完成形の一台なのではないか。」
ということでした。
普段は街中を快適に走り、休日にはワインディングや高速道路で圧倒的なパフォーマンスを発揮する。
一台で何役もこなせる万能さがありながら、その走りには一切妥協がありません。
「実用性も欲しい。でも、走りでは絶対に妥協したくない。」
そんな方には、自信を持っておすすめできる一台です。
今回のYouTubeでは、エンジンサウンドや内外装、そしてRS3ならではの魅力を詳しくご紹介しています。
文章では伝えきれない魅力がたくさん詰まっていますので、ぜひ動画もあわせてご覧いただけると嬉しいです。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!