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2026.07.25

【神戸でドライブシャフトブーツ交換】ひび割れや破れを放置するとどうなる?新人整備士が学んだこと

こんにちは!

今回は、ekワゴンのドライブシャフトブーツ(内側)の交換を担当しました。

突然ですが、ドライブシャフトブーツという部品をご存じですか?

私も入社するまでは名前も役割も知りませんでした。

作業をしている中で、「どうしてドライブシャフトブーツは交換が必要なんだろう?」と疑問に思い、整備士の竹島さんに聞いてみました。

竹島さんからは、「ドライブシャフトは人間でいう肩の関節のような大切な部分なんだよ」と教えていただきました。その大切な部分を守るために、中にはグリスという潤滑剤が入っています。

しかし、ブーツが破れてしまうとグリスが外へ漏れ、水などが入り込んでしまいます。すると中の部品が錆びたり傷んだりしてしまい、最悪の場合はドライブシャフトが抜けてしまう可能性もあるそうです。

小さなゴムの部品ですが、大切な役割があることを知り、とても勉強になりました。

新品に交換して作業は完了です。

今回学んだこと

ドライブシャフトブーツは小さな部品ですが、お車を安全に走らせるためにとても大切な役割があることを学びました。見えない部分だからこそ、定期的な点検や早めの交換が重要だと実感しました。

今後挑戦したいこと

これからも「なぜこの部品を交換するのか」を考えながら、一つひとつ知識と技術を身につけ、お客様に安心してお車をお任せいただける整備士を目指して頑張ります。

 

 

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