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2021.03.23

外車の査定基準と査定額をアップさせるにはどこに気を付けるべきか

「今持っている外車を売りたい! でも売るのであれば、1円でも高く買い取ってほしい!」と考えている人にとって、気になるのが査定基準ではないでしょうか。

ここでは、外車の査定額を上げるためにも知っておきたい、査定基準についてお伝えします。

外車の査定基準はどこ?

外車の主な査定基準について紹介します。

1.車種・年式

当然のことながら、人気の車種・年式のほうが高く買い取ってもらえます。

高く売りたいのであれば、自分の好みより、BMW、フォルクスワーゲン、ベンツ、アウディなど市場人気を考えたうえで購入したほうがいいかもしれません。

2.走行距離数

年式が古くても、走行距離数が短ければ、案外高値で買い取ってもらえるかもしれません。

ただし、だからといっても、長年車庫に放置されていたようなクルマはNG。

走行距離数が短くても、メンテナンスされていない、大事にされていなかったクルマと判断されてしまいます。

国産車同様、価格帯の安いクルマのほうが標準走行距離数は短く、同じ走行距離数でも高級車より安くなる傾向にあります。

3.傷やへこみ、塗装の状態

傷やへこみ、塗装の状態など外装部分も査定における重要なポイントです。

多少の傷等でしたら、磨きで回復できるため大したマイナスになりませんが、大きな傷やへこみ、塗装のハゲなどは減額の対象となってしまいます。

4.修理歴・改造歴

過去に大きな事故を起こしたなど、修理歴のあるクルマは大幅な減点となる可能性が高いです。

改造歴も、部品交換等の手間がかかるため、査定においてはマイナスに働きます。

外車が値崩れしやすい理由

大量生産できないという理由で外車は値崩れが起きやすいです。

その他にも値崩れしやすい理由を紹介していますのでご参照ください。

外車は値崩れしやすいって本当?その理由とは?

外車の査定基準は国産車と若干異なることも

外車の査定基準について説明しました。

国産車と外車の査定基準はほとんど変わりませんが、国産車では大してマイナスポイントにならない部分も、高級外車の場合、大幅な減額対象になることがあります。

しかし大切なのは、年式や走行距離数よりも、大切に愛車を乗りこなす気持ちです。

高い査定額を付けてもらうためにも、日頃からメンテナンスを欠かさず、大事に扱いましょう。

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