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2026.10.18
皆さんこんにちは。ではやっとここで交換をしていきます。
部品が届くまでは元の状態に戻していたため、まずはブレーキのピストンを押し戻す作業から始めました。

ここで重要なのが、新しいブレーキパッドを取り付ける前に、ピストンを押し戻す必要があります。ピストンが出たままだと、パッドが厚くなった分、ディスクローターに取り付けられなくなってしまいます!!

なので工具を使って押し戻していきます。
車種によって戻りやすかったり硬かったり様々です。今回は戻しやすかったです!

この戻す作業をしている時に、ブレーキフルードが溢れないかを見ながら戻していきます。

少し見にくいのですが、ピストンが戻りました!

ピストンを戻したら、再びS字フックでブレーキキャリパーを吊るしておきます。
キャリパーを吊るす理由は、垂れ下がった状態だとブレーキホースに負担がかかってしまうため、吊るしておく必要があると竹島さんに教えていただきました。
では、ディスクローターを外していきます。

外す前に、キャリパーのステイを取っていきます。

外れました。凄く硬かったです。

そしたらここでようやくディスクローターを外していきます。

外す為に適切なボルトを選び穴にはめ、締めていきます。

外れました!!

こちらが新しいディスクローターです。

あとははめ込むだけです。
こう見るとめちゃくちゃ綺麗ですよね!笑
あとは着いていたものを戻す作業をします。
ディスクローターにキャリパーを付けれたらここでやっとブレーキパッドを取り付けます。

こちら新しいパッドと、元々着いていたパッドを比べた写真になります。
見比べると全然ないのが分かります。
残りのパッド残量が1mmでしたので三苫の1mmと一緒です。

今回はブレーキパッドだけでなく、ディスクローターの交換も経験することができました。
実際に作業をすることで、部品の状態を確認することの大切さや、ブレーキの仕組みについて学ぶことができました。