2026.07.23
今回のブログでは、弊社に非常に面白いアバルトが入庫しましたので、ご紹介したいと思います。
それが、こちらの「595 コンペティツィオーネ パフォーマンスパッケージⅡ」です。



現在カーセンサーにて掲載中です!是非ご覧ください!
これまで何台かアバルトを掲載してきましたが、ここまで私の心に刺さったアバルトは初めてでした(笑)
アバルトは過去に「パフォーマンスパッケージ」を2017年、2018年、2019年の3回発売しており、今回ご紹介する「595 コンペティツィオーネ パフォーマンスパッケージⅡ」は2018年に登場したモデルです。
この車は、アバルトの中でも特に過激で、走りを存分に楽しめる1台です。アバルト595には、主に「ベースグレード」「ツーリズモ」「コンペティツィオーネ」の3つのグレードがあり、それぞれ異なる個性を持っています。その中でも、最もアグレッシブなモデルが「コンペティツィオーネ」です。
1.4リッター直列4気筒DOHCターボエンジンを搭載し、最高出力180PS、最大トルク230Nmを発揮。このコンパクトなボディからは想像できないほどのパワーを秘めています(笑)

小さいボディに180PSの直列4気筒ターボという、とんでもないエンジン積んでます。
そんなコンペティツィオーネのMTモデルをベースに、さらに走行性能を磨き上げたのが「コンペティツィオーネ パフォーマンスパッケージ」です。
コンペティツィオーネ標準装備のブレンボ製フロントブレーキシステムやレコードモンツァマフラーはもちろんですが、驚くべきことに、アバルトの究極モデルともいえる「695ビポスト」に採用された機械式LSDまで搭載されています。
ここで「695ビポスト」を簡単にご紹介すると、695をベースにサーキット走行へ特化して開発された、アバルト史上屈指のハードコアモデルです。そのモデルに採用された機械式LSDを搭載しているなんて、良い意味で本当に”変態的”な仕様ですよね(笑)
今回ご紹介しているのは、そのパフォーマンスパッケージの第2弾となるモデルです。私自身、これまで何台もアバルトを掲載してきましたが、こんなにも尖った595が存在していたことに驚かされました(笑)
パフォーマンスパッケージⅡは、なんと国内限定100台(左ハンドル50台・右ハンドル50台)という希少なモデルです。ボディカラーには、この限定車専用色となる「Grigio Pista(グリジオ・ピスタ)」を採用。さらに、イエロー仕上げのブレーキキャリパーやブラックのサイドストライプ、フロントリップがアクセントとなり、特別感を一層引き立てています。



ダークグレーのボディーに、イエロー・ブラックのアクセントの入ったアグレッシブな外観となっております。
このダークグレーのボディカラーは、写真で見る以上にレーシーな雰囲気があり、そこへ映えるイエローとブラックの組み合わせが本当に格好良かったです(笑)
「人とは違うアバルトに乗りたい」「より刺激的な走りを楽しみたい」という方には、まさにぴったりの1台ではないでしょうか。
今回この車に触れてみて、アバルトというメーカーは、改めて”走る楽しさ”を追求した非常に面白い車づくりをしているブランドだと実感しました。
それでは、また来週のブログでお会いしましょう!